事後検証

JRA土曜予想

京都11R 葵ステークス(芝1200m・GⅢ)レース回顧

2026年5月30日(土)京都11R 葵ステークス(芝1200m・GⅢ)のレース回顧記事。1着デアヴェローチェ・2着ヒシアイラ・3着タマモイカロスで決着。本命フォーゲルが11着に沈み◎軸の買い目は不発も、展開読み(前崩れ・差し有利)は的中し▲△で決着2頭を捕捉。先行総崩れを読んだら差し馬から買う、という馬券構成の教訓が残った一戦を分析。
JRA土曜予想

東京11R アハルテケステークス(ダ1600m・OP)レース回顧

2026年5月30日東京11R アハルテケステークス(ダ1600m・オープン別定)回顧。機械7位から▲に引き上げたテーオーパスワードが1着、△マーズオデッセイも4着と印の序列は機能。一方で本命アマンテビアンコは休み明け2走目の不安が現実化し15着大敗。本命選択ミスの反省と次への教訓まで検証。
JRA日曜予想

京都11R 都大路ステークス(芝1800m・L)レース回顧

2026年5月24日(日)京都11R 都大路ステークス(芝1800m・L)のレース回顧記事。1着ガイアメンテ・2着チェルビアット・3着ジーティーアダマンで決着し、事前印◎〇▲がそのまま1-2-3着に並ぶ理想決着。ワイド3点流しのうち10-2と10-12の2点が的中。スクリプト推奨6頭目のショウナンマグマ(12着)を切った判断とオーロラエックスの繰り上げ採用も正解で、印精度・買い目構成ともに勝ちパターンの一戦。
G1予想

東京11R 優駿牝馬(オークス)(芝2400m・GⅠ)レース回顧

2026年5月24日東京11R 優駿牝馬(オークス)GⅠ回顧。穴◎16ジュウリョクピエロ1着・〇12ドリームコア2着・△18ラフターラインズ3着で印精度は完璧。1人気スターアニス12着大敗の血統的距離不適と買いかぶり反省、上位3頭の中長距離血統まで完全検証。
事後検証

【5/24新潟11R】韋駄天ステークス レース回顧

2026年5月24日(日)新潟11R 韋駄天ステークス(芝1000m直線・OP)のレース回顧記事。1着エコロレジーナ・2着アメリカンステージ・3着モズナナスターで決着。〇対抗とした9エコロレジーナが当コース複勝率66.7%の千直職人ぶりを発揮して1着、△14アメリカンステージが2着とピックアップは1-2着両方をカバー。◎8シュラフ(5着)は千直未経験での昇級初戦という未知数を過小評価した買いかぶり評価に。コーナーのない千直の特殊性と当コース実績の重みを検証。
事後検証

【5/23東京11R】欅ステークス レース回顧

2026年5月23日(土)東京11R 欅ステークス(ダート1400m・OP(L))のレース回顧記事。1着ドンインザムード・2着ペイシャケイプ・3着ノーブルロジャーで決着。事前印は1〜4着の4頭をカバーしたものの、システムスコア1位馬を▲に降格して〇1ストレングス(10着)に乗り換えた判断が裏目で買い目は全外れ。教訓と次走注目馬まとめ。
事後検証

【5/17京都11R】栗東ステークス レース回顧

5月17日(日)京都11R 栗東ステークス(ダ1400m・OP-L)の事後回顧。8番人気〇タガノミストが単騎逃げから押し切り勝ち、後方から上り最速の△ベルジュロネットが2着、市場2番人気のインユアパレスが3着。本命視した◎ジャスティンアースは中団から伸び切れず6着敗退。事前予想で挙げた6頭の走りを着順とともに振り返り、市場上位人気馬の取り扱いという課題を整理する。
G1予想

【5/17東京11R】ヴィクトリアマイル レース回顧

5月17日東京11Rヴィクトリアマイルの回顧。1番人気エンブロイダリーがルメール騎乗で完勝、2着には2番人気カムニャック。本命1着・単穴2着で軸の判断は機能した一戦。3着クイーンズウォークの選定漏れと、対抗の脚質読みの難しさが反省材料となった。
事後検証

【5/17新潟11R】弥彦S レース回顧

5/17新潟11R 弥彦Sは◎エストゥペンダが上がり最速32.5秒で差し切り勝ち。末脚評価がそのまま結果に直結した一方、〇マイエレメント14着大敗・▲ミラビリスマジック5着クビ差で相手選びが課題に。ピックアップ6頭の振り返りと教訓をまとめる。
事後検証

【5/16京都11R】鞍馬S レース回顧

2026年5月16日 京都11R 鞍馬S(芝1200m・オープン)の回顧。逃げ想定のフリッカージャブが2番手から差し切り勝ち、2着アンクルクロス、3着ディアナザール。前残り展開を読み切ったが、軸の選び方に課題を残した一戦を振り返ります。