【10/25京都11R】第87回菊花賞 3000mの適性と持続力が分ける三冠最終戦
10月25日(日)の京都11Rは第87回菊花賞。3歳牡馬18頭が芝3000m外回りでクラシック最後の一冠を争います。当日朝4時06分ごろの単勝は、皐月賞と日本ダービーを制した⑧ロブチェンが1.8倍、2600mを連勝した⑩ダノンヒストリーが4.1倍。事前記事から当日オッズへ更新し、全戦歴とコース適性を再確認したうえで最終印6頭を維持しました。折り合い、最初の位置取り、2度の淀の坂、残り800mからの持続力を重視します。
自信度:★★★★☆(軸安定型)
当日データで再計算した機械評価は⑩ダノンヒストリー81.3、⑮シートゥサミット75.9、⑨ゴーイントゥスカイ74.6。⑧ロブチェンは64.4で10位ですが、クラシック二冠と神戸新聞杯の実績、位置取りの幅を優先して◎を維持します。機械首位⑩も2勝クラスからG1へ挑む相手強化が課題。機械順位と最終評価を分け、○⑤ジャスティンシカゴ、▲⑩、△③⑮⑨の6頭としました。
コース解説
JRA-VANのコース解説によると、京都芝3000mのスタートは向正面3コーナー手前の上り坂にあり、Aコース時は最初の3コーナーまで約200mしかありません。3000mの長丁場でありながら、発馬直後に枠順と位置取りの影響が出る特殊なコースです。外から位置を取りに行けばスタミナを使い、控えすぎれば内々の好位を奪われます。最初のコーナーまでに無理なく隊列へ収まれるかが、第一の分岐点です。
最初の3コーナーへかけて坂を上り、4コーナーへかけて下ると、各馬は一度目のホームストレッチへ入ります。菊花賞ではスタンドの大歓声を正面から受けるため、ここで力んだり行きたがったりすると後半の余力を失います。最初のスタンド前を冷静に通過し、1~2コーナーの減速区間で息を入れられるか。血統面のスタミナだけでなく、気性と騎手との呼吸が問われます。
2度目の向正面でペースが徐々に上がり、高低差4.3mの淀の坂を再び上った後、残り800m付近の下りからレースが大きく動きます。近年は坂の下りから早めにロングスパートをかける馬も多く、瞬間的な速さよりスピードを長く維持する力が重要です。馬群の外を回された馬は4コーナーでさらに振られるため、内で脚を溜め、勝負所でスムーズに動けるかが鍵です。最後の直線はAコース時404mで平坦。坂で動いた後も脚を残せる持続力が、三冠最終戦の明暗を分けます。
展開想定
逃げ候補は②コンジェスタスと⑬キンググローリー。その直後には⑤ジャスティンシカゴ、⑧ロブチェン、⑩ダノンヒストリー、⑭マジョレルブルー、⑯ショウナンハヤナミなど先行力を持つ馬が複数います。ただし3000m戦で最初から飛ばす理由は少なく、コーナーまでの200mで並びが決まれば、スタンド前から1コーナーにかけてペースは落ち着くでしょう。◎⑧は4枠8番から前の組を見ながら好位の内へ収まりやすく、無理にハナを奪う必要がありません。
勝負は2度目の向正面から。⑮シートゥサミットが外から進出し、それに呼応して好位勢が動き始めれば、残り800mから長く脚を使う持続戦になります。○⑤は3枠5番からロスの少ない位置を取り、セントライト記念と同じく前を射程に入れたいところ。▲⑩も先行して流れに乗れます。③アウダーシアは中団の内、⑨ゴーイントゥスカイはいつもより一列前を取れるかがポイントです。後方で構え、最後の直線だけですべてを差す形は過去10年の数字からも厳しいとみます。
枠順・騎手・オッズ一覧
2026年10月25日 京都11R|第87回菊花賞 G1|芝3000m・外 Aコース|18頭|15:40発走
| 印 | 枠 | 馬番 | 馬名・父 | 性齢 | 騎手 | 斤量 | 人気 | 単勝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 1 | 1 | エムズビギン父 キタサンブラック | 牡3 | 替岩田望来 | 57 | 8 | 37.1 |
| - | 1 | 2 | コンジェスタス父 コントレイル | 牡3 | 西村淳也 | 57 | 6 | 20.5 |
| △ | 2 | 3 | アウダーシア父 キズナ | 牡3 | 津村明秀 | 57 | 5 | 19.5 |
| - | 2 | 4 | ショウナンガルフ父 ハービンジャー | 牡3 | 田山旺佑 | 57 | 18 | 212.2 |
| ○ | 3 | 5 | ジャスティンシカゴ父 スワーヴリチャード | 牡3 | 原優介 | 57 | 4 | 12.9 |
| - | 3 | 6 | バステール父 キタサンブラック | 牡3 | 川田将雅 | 57 | 9 | 37.7 |
| - | 4 | 7 | ラージアンサンブル父 ベンバトル | 牡3 | 替坂井瑠星 | 57 | 15 | 121.3 |
| ◎ | 4 | 8 | ロブチェン父 ワールドプレミア | 牡3 | 松山弘平 | 57 | 1 | 1.8 |
| △ | 5 | 9 | ゴーイントゥスカイ父 コントレイル | 牡3 | 武豊 | 57 | 3 | 11.4 |
| ▲ | 5 | 10 | ダノンヒストリー父 エピファネイア | 牡3 | 替ルメール | 57 | 2 | 4.1 |
| - | 6 | 11 | アスクエジンバラ父 リオンディーズ | 牡3 | 岩田康誠 | 57 | 7 | 21.9 |
| - | 6 | 12 | サノノグレーター父 グレーターロンドン | 牡3 | 田辺裕信 | 57 | 14 | 85.3 |
| - | 7 | 13 | キンググローリー父 ダノンプレミアム | 牡3 | 丹内祐次 | 57 | 13 | 79.2 |
| - | 7 | 14 | マジョレルブルー父 コントレイル | 牡3 | 戸崎圭太 | 57 | 10 | 41.8 |
| △ | 7 | 15 | シートゥサミット父 モーリス | 牡3 | 酒井学 | 57 | 11 | 47.8 |
| - | 8 | 16 | ショウナンハヤナミ父 レイデオロ | 牡3 | 池添謙一 | 57 | 12 | 49.1 |
| - | 8 | 17 | チャリングクロス父 キタサンブラック | 牡3 | 替石川裕紀 | 57 | 16 | 131.6 |
| - | 8 | 18 | ナリタエスペランサ父 キタサンブラック | 牡3 | 替北村友一 | 57 | 17 | 144.8 |
過去10年データから見える菊花賞の輪郭
2枠と7枠が好成績、1枠は馬券圏内なし
3勝・2着2回
複勝率25.0%
3勝・2着2回・3着5回
複勝率34.5%
1勝・2着2回・3着1回
複勝率20.0%
20頭で馬券圏内なし
複勝率0.0%
コース解説では最初のコーナーまでが短いため内枠有利とされますが、実績では「内なら何でも有利」ではありません。1枠は20頭がすべて馬券圏外、2枠は20頭中5頭が連対、7枠は29頭中10頭が3着以内です。内へ入れることと、馬群の中で折り合って動けることは別問題です。③は好成績の2枠、⑮は好走数の多い7枠。◎⑧は4枠から内外の動きを見ながら隊列へ収まれる点を評価しました。
先行・中団・まくりが中心、後方一気は苦戦
40頭で3勝
複勝率25.0%
74頭で4勝
複勝率20.3%
3頭で1勝・2着1回
複勝率66.7%
50頭で未勝利
複勝率2.0%
後方型は50頭中3着1回だけです。最後の直線は平坦でも、坂の下りから前が加速するため、直線まで待っていては届きません。上がり3F1位は16頭で5勝、複勝率62.5%、2位も8頭で複勝率62.5%。末脚の質は重要ですが、その脚を勝負所までに射程圏へ入るために使えるかが鍵です。⑮のまくりは条件に合います。⑨は後方型だからこそ、武豊騎手が早めに位置を上げられるかが焦点です。
主要トライアル組と前走1~2着馬を重視
前走別では神戸新聞杯組が61頭で4勝、2着3回、3着3回。セントライト記念組が40頭で3勝、2着3回、3着2回です。前走1着馬は26頭で4勝、複勝率53.8%。前走2着馬は19頭で4勝、複勝率47.4%です。一方、前走3着馬は複勝率21.1%、前走4着馬は7頭すべて着外、前走6~9着馬は23頭で複勝率4.3%でした。神戸新聞杯を勝った⑧、セントライト記念を勝った⑤は強い条件に該当します。③と⑮は前走3着の数字が下がる分、それぞれ末脚とロングスパート適性を補強材料としました。
騎手はルメール騎手が突出、種牡馬は小標本に注意
ルメール騎手は過去10年で9戦5勝、2着2回、複勝率77.8%。武豊騎手は9戦1勝、3着3回、複勝率44.4%です。長距離で馬をリラックスさせ、動くタイミングを判断できる経験は大きな差になります。種牡馬別ではスワーヴリチャード産駒が1頭で1勝、エピファネイア産駒が9頭で2着2回、3着1回、キズナ産駒が12頭で2着1回。ただしスワーヴリチャードとモーリスは対象が各1頭だけです。⑤を父の1戦1勝だけで持ち上げず、トライアルの内容と枠順、脚質を主な根拠としました。◎⑧の父ワールドプレミアは集計に該当数がないため、血統だけで上下させず、馬自身のG1実績を優先します。
注目の6頭
◎ 8番 ロブチェン
1番人気・1.8倍|牡3|松山弘平|57kg|父 ワールドプレミア|先行|総合スコア64.4・10位
本命は⑧ロブチェンです。ホープフルS、皐月賞、日本ダービーを制し、秋初戦の神戸新聞杯も勝利。近3走はすべて重賞勝ちで、世代頂点の能力は疑えません。当日再計算の機械スコアが10位に留まったのは、騎手・種牡馬の当該集計と調教評価が伸びなかった影響が大きく、実戦で示した能力順とは一致しません。
勝ち切る根拠は、自分で好位を取りながら、早めに動いて後続を封じられることです。皐月賞は上がり9位でも0.2秒差、ダービーは上がり3位で勝利。瞬発力だけに依存せず、流れに応じて脚の使い方を変えられます。2、3着に残る根拠は、全6戦で崩れたのが共同通信杯3着だけという安定性です。4枠8番から無理なく内の好位へ入り、大歓声のスタンド前で折り合えれば、三冠達成に最も近い存在です。
課題は初の3000mと、過去10年の菊花賞で松山騎手が9戦未勝利であること。ただし馬自身は2000~2400mのG1で明確な結果を残し、神戸新聞杯で秋初戦も勝ち切りました。騎手集計だけを理由に、二冠馬の実証済みの能力を下げるべきではないと判断します。
○ 5番 ジャスティンシカゴ
4番人気・12.9倍|牡3|原優介|57kg|父 スワーヴリチャード|先行|総合スコア69.5・8位
○は⑤ジャスティンシカゴ。前走のセントライト記念は12番人気の低評価を覆し、0.2秒差で勝ち切りました。プリンシパルS2着、1勝クラス1着、セントライト記念1着と、2000m以上で着実に地力を上げています。当日再計算のスコア順は8位ですが、好位を取れる脚質、3枠5番、トライアル1着を重く見ました。
父スワーヴリチャードは過去10年の対象が1頭で1勝。強調できる母数ではありませんが、馬自身が2000~2200mで位置を取り、長く脚を使った実績はコースに合います。不安は3000m経験がなく、前走が人気薄での激走だったこと。当日朝は4番人気ですが、実績と好位で運べる点を評価し、好位で⑧をマークできれば再度上位へ入る余地があります。
▲ 10番 ダノンヒストリー
2番人気・4.1倍|牡3|ルメール|57kg|父 エピファネイア|先行|総合スコア81.3・1位
⑩ダノンヒストリーは函館の1勝クラス2600mを2.3秒差、阿寒湖特別2600mを1.3秒差で連勝。相手関係は今回と大きく異なりますが、長距離で折り合い、好位から後続を大きく離した事実は無視できません。今回の18頭で、2600mの実戦において明確な強さを示した点は大きな個性です。
ルメール騎手は過去10年の菊花賞で9戦5勝、複勝率77.8%。長距離で馬をリラックスさせ、残り800mからの仕掛けに対応できるのは強い後押しです。父エピファネイアも9頭で2着2回、3着1回。不安は2勝クラスから一気にG1へ上がるクラス差と、強い相手に揉まれた経験が少ないことです。素質と適性は高く評価しても、⑧と⑤より上には置きませんでした。
△ 3番 アウダーシア
5番人気・19.5倍|牡3|津村明秀|57kg|父 キズナ|中団|総合スコア73.9・5位
③アウダーシアは事前の機械スコア首位で、当日再計算では73.9点の5位。スプリングSを8番人気で勝ち、前走のセントライト記念は6番人気3着、上がり1位でした。日本ダービーは11着でも着差0.6秒で上がり3位。大舞台の着順だけで能力不足とは言えません。坂路の終い11.4秒と調教評価も高く、2枠3番は過去10年の好走ゾーンです。
△までとしたのは、中団から末脚を使うタイプで、ロングスパートが始まったときに内で進路を確保できるかが読み切れないためです。父キズナは過去10年で12頭が出走し、2着1回で未勝利。血統データは足かせになります。それでも重賞勝ちとトライアル上がり1位は強く、中団の内からロスなく動ければ上位へ来られます。
△ 15番 シートゥサミット
11番人気・47.8倍|牡3|酒井学|57kg|父 モーリス|まくり|総合スコア75.9・2位
⑮シートゥサミットは機械スコア2位。春は未勝利戦で足踏みしましたが、2400mへ延ばしてから1着、2着、神戸新聞杯3着と安定しました。前走は11番人気ながら勝ち馬に0.1秒差。上がり5位でも長く脚を使って進出した内容は、瞬発力だけでは乗り切れない菊花賞で魅力になります。
過去10年のまくり型は3頭の小標本ながら1勝、2着1回。7枠も複勝率34.5%です。一方、15番から早めに外を動けば距離ロスが大きくなります。最初のスタンド前までに外を回されず、2度目の向正面まで脚を溜められるかが条件です。父モーリスは集計上1頭のみで判断材料が少なく、血統より馬自身の2400m実績を評価しました。
△ 9番 ゴーイントゥスカイ
3番人気・11.4倍|牡3|武豊|57kg|父 コントレイル|後方|総合スコア74.6・3位
⑨ゴーイントゥスカイは青葉賞1着、日本ダービー4着。ダービーでは上がり32.8秒の最速を記録し、勝ち馬との差は0.1秒でした。前走セントライト記念も6着ながら上がり1位。世代上位の末脚は疑えず、機械スコア3位も能力評価として妥当です。武豊騎手も過去10年で1勝、3着3回、複勝率44.4%を残しています。
ただし、過去10年の後方型は50頭で未勝利、3着1回だけです。前走6~9着馬も23頭で複勝率4.3%。直線だけの競馬では厳しく、2度目の3コーナーへ入るまでに中団の射程圏へ上がる必要があります。能力は▲以上でも、コースと脚質のリスクを重視して△としました。
当日更新|機械評価の変化と最終印の確認
今回の再計算では⑩が機械1位へ変わりました。騎手表記が集計と一致し、以前拾えていなかったルメール騎手の条件別成績が評価へ入った影響があります。この条件別集計は2鞍2勝という小標本です。過去10年の菊花賞成績とは対象が異なり、勝率100%をそのまま今回の勝つ確率と解釈することはできません。機械の強い判定を採用するのではなく、長距離の実績とG1での相手関係を改めて比較して▲を維持しました。
◎⑧はクラシック二冠と神戸新聞杯を制した能力、○⑤はセントライト記念勝ちと好位で運べる点が根拠です。⑧が1.8倍になっても、本命の印と購入するかは別判断。⑮は神戸新聞杯で勝ち馬から0.1秒差、③と⑨は末脚と重賞実績を評価し、事前の6頭を維持します。
補足|当日オッズのバランス
事前記事の数値はAI予想オッズで、今回は実際の発売オッズです。⑤の事前34.4倍と当日12.9倍などは、同じ市場の時系列変化として扱いません。ここから12時ごろまでの実オッズ同士を比較し、支持の変化を確認します。馬連換算はJRA-VANの連勝換算オッズで、組み合わせ別の馬連配当ではありません。
| 馬番・馬名 | 単勝 | 馬連換算 | 換算÷単勝 |
|---|---|---|---|
| 8番 ロブチェン | 1.8 | 2.5 | 1.39 |
| 5番 ジャスティンシカゴ | 12.9 | 10.0 | 0.78 |
| 10番 ダノンヒストリー | 4.1 | 4.6 | 1.12 |
| 3番 アウダーシア | 19.5 | 13.3 | 0.68 |
| 15番 シートゥサミット | 47.8 | 33.7 | 0.71 |
| 9番 ゴーイントゥスカイ | 11.4 | 9.8 | 0.86 |
③は単勝19.5倍に対し換算13.3倍、⑮は47.8倍に対し33.7倍で、相対的に連系の支持が強い形です。⑤も12.9倍に対し10.0倍で、好位から運ぶ実績と合わせて注目します。⑧は1.8倍に対し2.5倍と単勝寄りですが、この偏りだけで信頼度を上げ下げしません。⑩は4.1倍に対し4.6倍、⑨は11.4倍に対し9.8倍。これらは朝の一時点の比較で、大口購入の有無や陣営の意図は分かりません。購入判断は更新値を確認してから行います。
最終印
◎8 ロブチェン ○5 ジャスティンシカゴ ▲10 ダノンヒストリー △3 アウダーシア △15 シートゥサミット △9 ゴーイントゥスカイ
◎は⑧ロブチェン。当日再計算の機械スコアでは10位ですが、皐月賞・日本ダービー・神戸新聞杯を連勝した事実、先行して自分から動ける強み、4枠8番から好位の内へ入れる展開を優先しました。強い末脚を持つだけでなく、流れの中で位置を取り、仕掛けを受けてもひるまない安定性が本命の根拠です。
○⑤はセントライト記念勝ちと好位型の強み、3枠5番の位置取りを評価。▲⑩は2600m連勝とルメール騎手が魅力ですが、G1の力関係は未知数です。△③は重賞実績と2枠、△⑮は神戸新聞杯3着とまくり適性、△⑨はダービー4着の能力を評価しました。ただし後方型の⑨は、下り坂までに中団へ取りつけることが必要です。
菊花賞は3000mを走った実績がない馬同士の比較になります。そのため「長距離向きに見える」という印象だけではなく、長い距離で折り合った実績、重賞で好位から長く脚を使った経験、実際の枠順を重ねました。過去10年の傾向は結果を保証するものではありませんが、機械スコアだけでは拾えない「京都3000mで同じ走りを再現できるか」を考えるための補助線として使っています。
💰 菊花賞の買い目は本日12時ごろ、noteで公開予定
オッズの推移を確認して最終判断を行います。公開後、こちらにリンクを掲載します。
2026年10月25日当日更新。出馬表・人気・単勝・馬連換算は同日4時05分~4時06分ごろのJRA-VAN保存データ。時刻は保存時刻に基づく目安です。事前掲載の10月22日AI予想オッズから実オッズへ差し替えました。過去10年データは従来のJRA-VAN集計を継続使用。オッズは以後変動します。
過去データと予想は将来の結果を保証するものではありません。馬券の購入は自己責任で、無理のない範囲でお楽しみください。


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